march [特装版] 
UNS-030 ¥3,300 (Tax in)  
CD通常盤「march」+24Pブックレット写真集「march」

march [写真集単品] ¥1,050 (Tax in)

昨年10月にリリースされたアルバム「march」のブックレット写真集付き特別パッケージ版が販売開始されます。

4月28日のライブを皮切りに、ライブ会場での販売を開始、また5月より一部店舗やオンラインショップなどでの販売も始まります。

marchというアルバムは制作開始当初から音楽と写真による作品として作っていました。制作途中の音楽のイメージが写真の編集や新たに撮影する写真へ影響を与え、それらの写真のイメージがまた音楽へ影響を与え、 また「birds」の詩(作:今西良次)は写真のイメージで書いてもらい、「butterfly」の詩(作:天野奏)や「tamayura」で歌われていた言葉(作:佐立努)が写真の編集に影響を与え、というような過程を経て完成しました。

音楽作品の「march」と写真作品の「march」はお互いに関係し合う作品であると同時に、音楽単体でも写真単体でも独立して成り立つ作品です。
是非手に取ってみてください。

Flower Triangleの東京でのライブ情報です!
この日は大阪でのバンド編成とはまた違う趣向の演奏になります。アルバム”march”の中の”birds”という曲で作詩/リーディングをしてくれた今西良次君がFlower Triangleとしてライブ初参戦です。
5月5日(土) 落合soup(東京)CJ7+77color symphony+Novel Sounds presents[Scapes vol.1]
OPEN/START 18:30/19:00¥1,500+1drink
[LIVE]Pelktopiafraqseaelectric naph bandHiroki Sasajima + Takahisa Hirao + Yuki IzumiFlower Triangle
[DJ]303 a.k.a. Miwa

Flower Triangleの東京でのライブ情報です!

この日は大阪でのバンド編成とはまた違う趣向の演奏になります。アルバム”march”の中の”birds”という曲で作詩/リーディングをしてくれた今西良次君がFlower Triangleとしてライブ初参戦です。

5月5日(土) 落合soup(東京)
CJ7+77color symphony+Novel Sounds presents
[Scapes vol.1]

OPEN/START 18:30/19:00
¥1,500+1drink

[LIVE]
Pelktopia
fraqsea
electric naph band
Hiroki Sasajima + Takahisa Hirao + Yuki Izumi
Flower Triangle

[DJ]
303 a.k.a. Miwa

次回のライブは4月28日「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL OSAKA」大阪・北堀江club vijonです。
Flower Triangleは、上の動画のライブメンバーを含め今回は6人編成で演奏します。

Flower Triangle -march sextet

Vocal:江口智恵(no;ches)
Cello:山科真二
Accordion:柏原春海(L’abeille)
Bass:甲田徹(rac_ka)
Guitar:シンジョウヒデオミ(cananga node)
Drums、Melodica、etc:高西知泰

これを皮切りに東京、広島と3ヶ所でライブを行います。今回はアルバム「march」の楽曲をバンド編成で演奏するプロジェクトです。サポートメンバーはその都度入れ替わり、その日ならではのアレンジで臨みます。是非お越し下さい!

My favorite instrument. HORNER Melodica Piano 36.
it has very expressive tone color, from pianissimo to fortissimo, at one point it sounds like a brass instrument,  at another, like a woodwind one..
愛用の楽器、HORNER Melodica Piano 36です。もの凄い表現力豊かな音色を発します。金管楽器のような音から木管楽器のような音まで、自分の息の扱い方次第で様々な表情が出せます。

My favorite instrument. HORNER Melodica Piano 36.

it has very expressive tone color, from pianissimo to fortissimo, at one point it sounds like a brass instrument, at another, like a woodwind one..

愛用の楽器、HORNER Melodica Piano 36です。もの凄い表現力豊かな音色を発します。金管楽器のような音から木管楽器のような音まで、自分の息の扱い方次第で様々な表情が出せます。

Nagoya on Flickr. *2007
Nagoya Station blossoms quickly over these few years.
“DAINAGOYA BUILDING” is a landmark building from the time i was a child.
It remains unchanged.
名駅周辺がめまぐるしく発展していますが、たまに帰る度に「大名古屋ビルヂング」が健在であることを確認してはホッとしています。

Nagoya on Flickr. *2007

Nagoya Station blossoms quickly over these few years.

“DAINAGOYA BUILDING” is a landmark building from the time i was a child.

It remains unchanged.

名駅周辺がめまぐるしく発展していますが、たまに帰る度に「大名古屋ビルヂング」が健在であることを確認してはホッとしています。

Tokyo Tower on Flickr.スカイツリーが完成したそうだけどやはり東京タワーのこの佇まいが好きです。

Tokyo Tower on Flickr.

スカイツリーが完成したそうだけどやはり東京タワーのこの佇まいが好きです。

cat on Flickr.A cat staring at me.
猫と車輪越しのにらめっこ。

cat on Flickr.

A cat staring at me.
猫と車輪越しのにらめっこ。

Flower Triangle “butterfly” Music Video

Composed and arranged by Tomoyasu TAKANISHI
作・編曲 : 高西知泰
Voice and words : Kanade Amano (rac_ka) 天野奏
Vocal Engineering : Toru Koda (rac_ka) 甲田徹
Violin : Atsuko HATANO 波多野敦子

The movie directed by Fumiro Sato
監督:佐藤文郎

march特設サイト

Flower Triangle “march” trailer.

iTunes Store, bandcamp

Flower Trinagle is my sound project.
I compose, arrange, edit, perform some instruments, and I collaborate some musicians, vocalists.

***

Flower Triangle “march” アルバムダイジェストを貼付けておきます。Flower Trianlgeは僕の音楽ユニット名です。基本的に1人で作曲、編曲、編集、演奏までしますが、ゲストでいろんな方達に歌や楽器など参加してもらっています。

march特設サイト

Tokyo Bay (view from Rainbow Bridge) / 2009 *OLYMPUS OM4Ti
The monorail vehicle carrying us snakes through bulldings slowly, soon after runs along the arm of the bay, and finally we bump into Tokyo Bay. I get excited in the moment every time.
汐留、竹芝と高層ビルの間を蛇行しながらモノレールは進み、間もなくすると入り江に突き当たり90度曲がって湾岸沿いに少し進むと急に視界が開け、東京湾が広がる。
バスで行くと、そこで道はぐるっと270度回り、一気にレインボーブリッジに駆け上る。
この瞬間が僕は大好きで、レインボーブリッジを渡るのが毎回楽しみで仕方なかった。一度じっくり味わおうとレインボーブリッジを歩いて渡って写真を撮ってみたが、それほど興奮しなかった。
あ、これは「ストーリー」ありきの風景なのだと思った。
視界の変化とスピード感とパース感がもたらすほんの数分の「ストーリー」と「体感」の果てに到達するこの風景。これはもうアトラクション以外の何物でもないと僕は思っている。

Tokyo Bay (view from Rainbow Bridge) / 2009 *OLYMPUS OM4Ti

The monorail vehicle carrying us snakes through bulldings slowly, soon after runs along the arm of the bay, and finally we bump into Tokyo Bay. I get excited in the moment every time.

汐留、竹芝と高層ビルの間を蛇行しながらモノレールは進み、間もなくすると入り江に突き当たり90度曲がって湾岸沿いに少し進むと急に視界が開け、東京湾が広がる。

バスで行くと、そこで道はぐるっと270度回り、一気にレインボーブリッジに駆け上る。

この瞬間が僕は大好きで、レインボーブリッジを渡るのが毎回楽しみで仕方なかった。一度じっくり味わおうとレインボーブリッジを歩いて渡って写真を撮ってみたが、それほど興奮しなかった。

あ、これは「ストーリー」ありきの風景なのだと思った。

視界の変化とスピード感とパース感がもたらすほんの数分の「ストーリー」と「体感」の果てに到達するこの風景。これはもうアトラクション以外の何物でもないと僕は思っている。

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